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ダベるブログ~略してダベログ~

自分が気に入ったモノやイイねと思ったのを書いていくブログです。ようは1人でダベっているような感じで気楽にやっていこうと思います。備忘録にも。

映画10クローバーフィールドレーン を観てきたハナシ(ネタバレはしないっす)

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あのスターウォーズ「フォースの覚醒」監督 J.J.エイブラムス製作

交通事故に巻き込まれたミシェルは目を覚ますと手錠をかけられ施錠された部屋にいた。食事を持ってきた中年男性ハワードに「外に出たい」と願い出る。するとハワードは「外は危険だ。人類は滅亡した」と告げられる。ここは地下シェルターで、安全を確保されていると説明される。シェルターにはハワード、ミシェルに加え、エメットという青年との3人による地下シェルターでの共同生活が始まった。

「本当に人類は滅亡したのか??」「ハワードは信用できるのか??」様々な感情が入り混じりながら物語が始める。

 

youtu.be

宣伝が酷い!!事前情報ナシで見て欲しい!!

上記の予告動画を貼りました。他の10クローバーフィールドレーンの予告は、なるべく観ないで映画館に行った方が楽しめると思います。

他の日本版の予告はネタバレを含んでる映像があるので、ホントに酷い。映画の記事を書く時にはポスターと予告動画を貼っています。

なるべくネタバレがないようなモノを選んでいるつもりです。

この10クローバーフィールドレーンに限らず、予告やポスターとかでネタバレしすぎだし。本気でやってる??というようなミスもあります。

例えば、先日公開されたマネーショートという洋画があったんですが、この映画のポスターがコチラ。

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コレ、スーティーブカレルとクリスチャンベールの名前が逆になってるんですね。

こういうのが公式ポスターでも起きてますし。公式HPでも、未だに訂正されてないです。公開自体は終わって7月にDVDリリースという情報が新しくアップされているけど、その間違ったクレジットは直されてません。

こういうトコ、最近多いんですよね。

 

ヤフー映画で低評価の理由を考察。

ヤフー映画だと6月18日に見た時は評価が2.9と低いモノでした。

この理由は大きくは2つあると思います。一つは上記の通り、前情報によるネタバレ要素が多いので、その結果、低評価に繋がってしまっている。コメントを読むと前情報なければ、もっと楽しめたという内容も多く見られました。

もう一つは、クローバーフィールドという名前の影響です。前作のクローバーフィールドはコチラ。

youtu.be

この前作にあたるクローバーフィールドは、フェイクドキュメンタリーとして製作されました。ロブが仕事で日本への赴任が決まったコトを祝うホームパーティーが行われていた。そこで撮影されたビデオの映像が残っていたモノを上映したというモノです。

コレもJJエイブラムスが製作に携わっています。事前情報を全然出さずに公開されました。ホームビデオで撮影されたモノだからという理由でYOUTUBEに個人がアップしたというコトで1シーンだけを1シーンだけを違うアカウントを使ってアップし肝心なネタバレ部分は伏せられて拡散されていき、前評判は高くなかったものの公開後はクチコミなどで人気になり大ヒットしました。公開直後から続編が出ると噂が飛び交っていました。そして、ようやく今回の10クローバーフィールドレーンが公開となりました。

 

クローバーフィールドの続編・・・じゃない。

さっき述べたようにクローバーフィールドの続編として公開されていますが、内容は続編じゃないです。続編というコトで自分は観に行く前に前作のクローバーフィールドを改めて鑑賞しました。が・・・結論から言うと前作との繋がりはないです。

元々、この作品は「cellar」という名前で今回の脚本家のジョシュ・キャンベル&マット・ストゥーケンが共同で執筆したモノでした。この「cellar」というのは蔵、倉庫という意味のcellarです。ワインセラーとか言いますよね。

それをJJエイブラムスが率いるプロダクションとパラマウントが映画映像化権を購入して、その「cellar」を10クローバーフィールドレーンとして公開したというのが今回の流れです。

なので、ヤフー映画の低評価の理由の一つがクローバーフィールドの続編としてだと思うんですが、そもそも続編として執筆されたモノじゃないので、そこと比べても仕方ないと思います。

なので物語は密室劇として8割が展開されて最後の20分はクローバーフィールドと名前を冠する為に付け足したような感じに見えます。でも、それも「cellar」として見れば面白く見れます。なのでクローバーフィールドの続編じゃなく「cellar」として楽しんで欲しいです。