ダベるブログ~略してダベログ~

自分が気に入ったモノやイイねと思ったのを書いていくブログです。ようは1人でダベっているような感じで気楽にやっていこうと思います。備忘録にも。

映画 ザ・ブリザード を観てきたハナシ(ネタバレはしないっす)

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SSペンドルトン号の救出劇を実写映画化。

1952年に2月に真冬に起きた巨大タンカーの遭難事故を描いた物語。

32人の生存者、小型救命艇の定員は12名・・・このアメリカ沿岸警備隊史上、最も不可能な救出ミッションに警備隊員4人で挑むのだった。

実話に基づく、感動の物語。

 

youtu.be

監督はクレイグ・ギレスピー

フライトナイト」「ミリオンダラー・アーム」を手がけた監督である。

と…なってますが。スイマセン。両方とも知らないっす。フライトナイトはホラーコーナーで見かけた事があるような気がする…程度ですね。

映画監督というよりもCMディレクターとして有名みたいですね。今回のザ・ブリザードがキャリアで一番の大作を手がけることになってみたいです。

 

・真冬の海が舞台ながら熱いストーリー!!

若い一等水兵のバーニー・ウェバーは責任感が強く、町の人々からも慕われているが1年前の遭難事故で船員の命を救えなかったのがトラウマになっていた。性格は静かで真面目。慣習でしかない結婚の許可を司令官から得るというのを周りからは気にしないでも大丈夫だろうと言われながらも規則だからと司令官に許可を得ようと奮闘する真面目な男。この真面目というのが大きな伏線になるのでキッチリ押さえておいて欲しいポイントです。そんな男が自分を含めた4名の警備員で32名の生存者を救助に向かうのだった。

 

・MX4Dを初体験。

今回はMX4Dで鑑賞しました。一緒に行ったツレが以前にMX4Dを体験済みだったので手荷物は持ち込むことなく入場。座席が動くので、ちょっと椅子が高い位置にあるので荷物は持ち込まないのがベストです。できたらドリンクやポップコーンもない方がいいかも。

ちなみにMX4Dっていうのは…

www.tohotheater.jp

今回のブリザード。船の揺れにリンクして座席が動いたり、救助艇が波を越える時に水が出たりします。この水の演出が結構、かけられますw結構、かけられるんですが見終わった後にビショビショということはないので揮発性の高いアルコールなのかもしれないです。

一緒に行ったツレは以前に見たMX4Dは「ミッションインポッシブル・ローグネーション」だったようですが、今回のブリザードよりもアクション性が高いミッションインポッシブルの方がMX4Dなんかは合ってるみたいですね。

よかったらご参考になさってください。

 

・コレが真の海猿だ!!!

日本の映画「海猿」では事故現場から無線を使って愛の告白なんかをしたりとトンデモ設定ですが。このブリザードでは、もちろんそんなコトもなく展開していきます。

地元の港町では帰りを待つしかできない家族たち。生存できた船員たちも生き残るために奮闘します。その生存者を助ける為に自らの命をかけて救助に向かう警備員。

 

決してチームとして行動しているワケではないんですが生き残るために、無事に帰るためにそれぞれが最善を尽くす。そんな中に感動がある作品です。

最後に流れるエンドロールにバーニー・ウェバーをはじめ警備隊4人の本人の資料映像が流れるんですが、これが生き写しかってくらい似ててビックリしました。

こういう部分を見ると、しっかりとこだわってるのが原作者やバーニー・ウェバー本人たちへのリスペクトがあるなぁと感じます。

 

更新が遅くなってしまいました。

観に行ったのは結構前なんですが更新が遅くなってしまいした。

もう公開も終わってしまってるかもですが、よかったら参考にして欲しいです。