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ダベるブログ~略してダベログ~

自分が気に入ったモノやイイねと思ったのを書いていくブログです。ようは1人でダベっているような感じで気楽にやっていこうと思います。備忘録にも。

週刊少年ジャンプ 14号 感想、語ってみた。 【前半戦】

週刊少年ジャンプ

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・表紙 巻頭カラー ブラッククローバー 田畠裕基先生

もう1周年なんですね。早いな~という印象です。敵幹部3人と魔法騎士団長3人との対決。8割くらいの読者が感じた。この人の名前なんて言うんだっけ?っていう疑問を丁寧に説明していただいてあざっーすw

今週の最後のヤミさんを囮にしてアスタくんが斬りかかるのは良かった。そう来たかというチョットびっくりしましたね。でも、魔力がないから気配を察せられないっていうのはリヒトさん。ラスボスにしては微妙な感じじゃない?小物感がさらに高まったなぁという印象です。

 

・ワンピース 尾田栄一郎先生

ミンク族が守ってきたポーネグリフはワンピースのある島「ラフテル」の地点が記されたモノだった。それに歓喜するルフィたち。しかし、そのポーネグリフは4つあり、4つの交わる場所こそがラフテルだと説明される。しかも、そのうち2つはカイドウとビックマムが所有しているというコト。ワンピースにしてはポンポンと展開していくので嬉しい限りです。もう一個は黒ひげが所有するか、そのある場所で黒ひげと対峙するみたいになりそう。モモの助の父親の光月おでんは海賊王ゴールドロジャーと一緒にラフテルに上陸したメンバーの一人だった。なるほど。じゃあ、ゾロたちはワノ国へ行く形になるのかな。最近にしては珍しく物語が進展していくワンピース。続きが楽しみですね。

 

暗殺教室 松井優征先生

 

3-Eの教室に戻るとクラス全員分の卒業証書、卒業アルバム、そしてアドバイスブックが置いてありました。アドバイスブックに関しては六法全書の倍くらいの厚さがあるっていうw

烏間先生とビッチ先生に感謝を告げ、卒業式を迎える3-Eの面々。興味本位で沸いて来たマスコミをライバルだった浅野クンを筆頭にA組のメンバーがバスまで案内して無事に卒業式を終えられたという話。

ここをクドくやらずに1話でサラッとやったのは良かった。あと2話。来週は成長した数年後の話かな。あと2話でどう終わらせるか楽しみです。

 

・Cカラー ものの歩 池沢春人先生 監修 橋本崇載先生

岬くんVS信歩くんの対決もクライマックス。ここに来て将棋内容を解説し始めるツインテールさん(名前忘れたw)前回のジャンケンで言うとグーよ。よりは、そうなんだぁという感じ。トンデモで行くのかフツーに行くのかドッチなんだろう。まだ未確定な感じなんですかね。個人的にはトンデモ方面の方が楽しめるとは思いますが。

とり憑かれた岬くんを浄化する信歩くん。あれ、やっぱトンデモ将棋かな?

もう決着ついた感じだけど来週、決着とのことなので期待しています。

 

・ハイキュー 古舘春一先生

音駒VS梟谷は決着。音駒はもうダメかと思いきや東京都は開催地枠で3位も春高に行けるというコトに。という事で音駒は3位決定戦へ。その前の梟谷戦で活躍出来んかったリエーフを黒尾がアドバイス。「チームワークがハマる瞬間てのは多分、お前が思っているよりも、ずっときもちいいぞ」と言うも?なリエーフ。

コレは分かりやすいフラグですね。合宿編で木兎と黒尾にツッキーが教わったようにリエーフもハマる瞬間が来ると思います。こういうのはしっかりしてくれるハイキューは好きなので楽しみです。

 

・僕のヒーローアカデミア 堀越耕平先生

ヴィランの奇術師に常闇くんとかっちゃんを回収されてしまったデクくんたち。

それを追うために梅雨ちゃんとお茶子ちゃんに協力してもらうデクくん。一方、ガスマスクを皆に配った八百万さんは脳無に襲われていたがかっちゃん回収の報を受けて、合流地点へと戻っていくのだった。その時に脳無の身体に何かを貼り付ける。恐らく発信機的なモノでしょうね。

ヴィラン連合の合流地点にデクくんたちも到着。来週はまたバトルか。本当に最近、面白くて来週が気になりますね。

 

・Cカラー 左門くんはサモナー 沼駿先生

ネビロスさんがバイトの開始前に登場して左門くんに以前、てっしーに仕掛けた変化悪魔(触れた者に変身し本人の逆になるという)をけしかける。6話を参考にしてねとガッツリ宣伝を差し込む沼駿センセwこういうステマなしの感じキライじゃないですw

すると社交的でリア充な左門くんが出来上がりクラスの人気者に。本人はクラスから排除される形になる。というか最近のてっしーの左門くんの扱いが天使じゃないっていうw

いや、イイ感じに面白い。コンスタントに面白いですね。しかも来週は表紙&巻頭カラーというコト。世間的にも売れてきてるんですね。来週も楽しみです。

 

食戟のソーマ 原作:附田祐斗先生 作画:佐伯俊先生 協力:森崎友紀先生

楠センパイのサーモン料理の試食。サーモンコンフィフラムを披露する。隠し味としてサーモンをペーストにして冷凍して凍結粉砕機で作ったサーモンアイス。うーん。これも、一昔前に流行ったヤツなんだよね。ムースやアイスにするのって。とても、最先端とは言い難いなぁという印象。良かった点といえば久しぶりにエロリアクションがあったこと。最近、アニメ化の影響なのか。エロリアクションが少なくなっていたので良かったですね。

対する黒木場くんの料理披露。黒木場くんはサーモンのクーリビヤックで対抗してきた。これも既存のフレンチで目新しいモノじゃないんですよね。それを研鑽の成果みたいな審査員の評価もどうなの?って感じですね。宮廷料理みたいな扱いになってますけど成り立ちは、そうかもしれないですが今では宴会料理(大皿料理)として出されることの方が多いんですよね。 

審査結果はドロー。ということになりそうだったのが、決定的な差があるとお爺さんが言って次回へ。ウーン。楠センパイは温かいモノと冷たいモノを一緒に楽しめるという点で優れているというトコが落としどころになるんでしょうか?次回も楽しみにしてます。

 

・鬼滅の刃 吾峠呼世晴先生

鬼の生態と鬼殺隊の説明を受ける炭治郎。今回は修行パート。妹に向けての日記で綴っているという設定でモノローグがつづく。アクションシーンが苦手なのを補ってる感じでイイ演出でした(まぁ、でもアクションはやっぱダメだけど)

山下りの修行をして一年が経った。仮面の人は、もう教えることはないと炭治郎に告げる。えーマジで??むしろ教えてないやん。

最終試験として大きな岩を斬れたら合格とすると炭治郎に告げる。それから、さらに半年が経っても岩は斬れない。そんな炭治郎の前に狐のお面をつけた人物が現れた。その相手と来週、対決という流れ。修行パートが雑だなぁという印象。まぁ、来週戦いの中で成果を見せてくれるのかもしれないんですけど。炭治郎が1年半も修行して、強くなった感が出てないんですよね。

ドラゴンボールの泣き虫だった悟飯がピッコロに修行をつけてもらった後ぐらいの頼もしさみたいのを見せて貰えるとありがたいです。それも込みで来週に期待です。

 

・Cカラー 火ノ丸相撲 川田先生

日景に勝った潮は駿海親方の稽古の集大成として日景の兄の大関よりも強い男と相撲を取らせる褒美を与えた。大関より上。つまり横綱との一番だった。

駿海親方はもって10秒だろうと予想したが実際には5秒で負けてしまった潮。だが得るものは大きかったと実感した。ここで良かったのは潮と横綱の相撲を描かなかったこと。これを見せてしまうと後は全員、それ以下になってしまうのでこういう見せないという演出は良かった。ラスボスとして君臨してる天王寺も霞んでしまうので。

そして、今回も薫ちゃんが優しいのに泣けてくる。スピンオフで薫ちゃんの現役時代とかやって欲しいなぁ。次回は部長をはじめ残りの部員たちの修行パートみたいです。

 

                             後編へつづく