読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダベるブログ~略してダベログ~

自分が気に入ったモノやイイねと思ったのを書いていくブログです。ようは1人でダベっているような感じで気楽にやっていこうと思います。備忘録にも。

週刊少年ジャンプ12号 感想語ってみた。 【前半戦】

f:id:rosso0083:20160226095546j:plain

・表紙 巻頭カラー 暗殺教室 松井優征先生

先週、次号予告で重大発表となっていたのですが、ラスト5回だということだそうです。NARUTOの時も、そうだったけどあと何回ってマガジンなんかでは定番化してるけど最近、チョット多い気がするんですが。これ必要ですか??

雑誌が売れなくなってる中、こういうコトで部数を伸ばそうとしてるのは分かるんですけど読者としては、展開を逆算してしまうのでチョット嫌です。展開を逆算しないで純粋に楽しめよ!ってコトなのかもですね。

さて茅野ちゃん生還からの軽いコメディ展開。そこもダラけず、気が付くと殺せんせーは弱々しく倒れた。こういうの地味に上手いんですよね。シリアスなのを忘れたくて無理にふざけて見せてる感じが出て、この時間がずっと続くような気になりたいっていう現実逃避。だが時間が刻一刻と迫る中、殺したくないのは満場一致。でも、殺したいと思うのも満場一致。一年かけて出したクラス全員の答えだった。この展開は意外というかキッチリとやってくれたなという印象。コレで殺せんせー助かったで大団円だと面白味がないのでラスト4回でどうまとめてくれるか楽しみです。来週は金八先生でお馴染みの卒業式に生徒ひとり一人に殺せんせーが語る回になるようです。

 

・僕のヒーローアカデミア 堀越耕平先生

常闇くんが個性に飲まれそうになっている所に遭遇したデクくん。障子くんに常闇くんとかっちゃんのどちらを助けるか問われるデクくん。結果、2人とも救うという選択を選んだ。一方、霧を発生させたヴィランと交戦中の拳藤と鉄哲。この2人の戦闘シーンは良かった。決して万能な個性じゃないけど、そこを知恵と根性でカバーしてくるのが熱くて好きです。しっかし、堀越先生。こういう一枚絵上手くなったなぁ本当に。迫力あってイイ。個人的にワンピのどーんより好きですw

f:id:rosso0083:20160226104435j:plain

 

食戟のソーマ 原作 附田祐斗先生 作画 佐伯俊先生 協力 森崎友紀先生

 

黒木場クンとセントラルの楠先輩との食戟が始まった。テーマは黒木場くんが得意とする鮭。鮭を的確にかつ早く捌くという描写を見せたいのは分かるけど、それをギャラリーにまんま言葉に言わすのはどうなの?マンガなんだから画で見せて欲しいなぁと感じました。そして、黒木場クンは一応、最先端研の代表として戦うというのに対抗して最先端の器具を使用して挑んでくる楠先輩。それは凍結粉砕機とスチームコンベクション。はい??凍結粉砕機は、まだイイとして。スチームコンベクションは、最先端でもなんでもないんですけど。むしろ家庭用にも販売されてる位なんで、かなりポピュラーなんですが?森崎センセ。最先端が大分、昔から更新されてないんじゃ…

ちなみに楠パイセンが黒木場クンに向かって指してるのは温度計ですw

 

・鬼滅の刃 吾峠呼世晴先生

ネズ子を元に戻すために狭霧山を目指すことになった炭治郎。鬼の姿のネズ子を隠すために農家の人からカゴなどを調達した。その際に礼はイイと言う農家の人に強引にお金を払う炭治郎。このやりとり、なんかの伏線なのかなぁ。じゃないとしたら別にいらないと思うんだけど。カゴを持ってネズ子の元に戻る炭治郎。すると日に当たりたくない為に穴を掘って隠れていた。ウーン。絵が拙いのが自覚があるのか炭治郎に全部喋らせてしまってるのがチョット残念。顔をしかめてるのは伝わってるのに。

夜になりながらも山を越えようとする炭治郎。そこにあったお堂を発見するも、そこは鬼が人を食っている最中だった。ここから鬼との戦闘になる。斧で応戦する炭治郎。

斧で鬼に傷つけた所がスグに治っていく。徐々に追い込まれる炭治郎。

ネズ子が加勢に入って鬼の首を蹴って落とす。鬼は首と離れた身体は、まだ離れても生き続けているのだった。やはりバトルシーンがチョット拙いなぁという印象。

斧で傷つけられた鬼がなんとも思ってないのに炭治郎の頭突きには気絶しちゃうのは。ウーンとなった。鬼を殺すことが出来るのは鬼滅の刃だけなんでしょうね。

最後に天狗のお面をつけた人が登場。鬼の説明とかしてくれるんでしょうか。楽しみにしてます。

 

斉木楠雄のサイ難 麻生周一先生

体力測定の全項目を全て全国平均を出すという佐藤くんに密かに感動をしている斉木くん。フツーの行動をする佐藤くんに憧れを持つ斉木くん。

その佐藤くんと仲良くなるために下校時に佐藤くんを待ち伏せする斉木くん。フツーで武装して待つ。フツーにジャンプを読み、iPhoneでワンオクを聴き、今度はパズドラをする。そして飲み物はリプトンのピーチティーを飲んでフツーを演出する斉木くんだったが校門前でジャンプを読んでピーチティーを飲むなんてフツーじゃないとスルーされる斉木くんでしたというオチ。今回は面白かったですが、フツーのゲームアプリは、もはやモンストなんじゃないの?と思ったら今週のジャンプの裏表紙はパズドラとブリーチがコラボ中という宣伝っていうw

f:id:rosso0083:20160227184728j:plain

 

 

 

 

 

・火ノ丸相撲 川田先生 

日景典馬が駿海親方の元へと現れる。弟子として稽古をつけて欲しいと。弟子の座をかけて潮と勝負することに。今までの稽古で百千夜叉堕で勝つことに苦労した潮が駿海親方に、自ら百千夜叉堕で勝つと宣言するのだった。 張り手で一気に決着をつけようとする日景。しかし、潮はそれを堪えきって組み合って押し返す。潮は不安からオーバーワークだった身体が駿海親方の稽古のおかげでしっかりと休めた身体に手応えを感じるのだった。

この迫力。テンポよく徐々に駿海親方の稽古の意図も出てきて、イイ感じですね。

潮の勝ちで決着なのか日景の技は披露されるのか来週が楽しみです。

 

・Cカラー ハイキュー 古舘春一先生

 

引き続き音駒VS梟谷。メインメンバー以外にも活躍が増えてきて梟谷が第1セットは取った。少しずつラリーが多くな音駒の形になりつつあった。そんな中で木兎がストレートが調子良くなっていた一方でクロスの打ち方を忘れてチームメイトに打ち方を尋ねてしまう。コレは木兎の悪い癖のひとつだった。

一方、コート外ではリエーフ姉と猛虎妹のやりとりが可愛らしくて良いバランスでイイですね。

 

ワールドトリガー 葦原大介

徐々にガロプラを追い込んでいくボーダーの面々。ガロプラは街を襲うように見せかけて戦力を分断しようとするがボーダーは迅さんの予知によると市街地には被害はないという情報を元に陽動に乗ることになく戦闘を継続。うーん。相変わらず迅さんはチート過ぎるw一方、トップチームの方は相変わらず葦原センセは複数戦が本当に上手い。

小南センパイと餅川さんが来週、タッグで何やら仕掛けるようです。楽しみです。

 

・ゆらぎ荘の幽奈さん ミウラタダヒロ先生

冒頭からエロ全開の幽奈さん。色々と展開がベタなで昭和感がプンプンしているのにクスっとしてしまいますね。寝相が悪くてとか、対決が温泉卓球とかイチイチ昭和感があってイイですね。今でも温泉で卓球とかあるんかな。恥ずかしいのを思い出すということを引き金にしてポルターガイストを起こす事ができるのを見つける幽奈さんは善戦するも恥ずかしさに慣れてしまうという流れに。そこで自らパンツをまくって恥ずかしさを出すという展開に。いや、もうコレ只の変態ですけどね。オチも転んだ拍子にオッパイを揉んでしまう。もうここまでいくとこの時代には斬新かもwしれないので頑張って欲しいモノです。

 

・Cカラー ブラッククローバー 田畠裕基先生

引き続きリヒトVSヤミの戦闘。なんでこのマンガは自分の魔法の特性をベラベラ喋るんだろう。敵に分析とか画でイメージさせて読者にニュアンスは任すとかにすればイイのに丁寧に説明してくれるんですよね。回復してる隙に斬り込むって言ってるんだからさ、魔法を溜めてる時に斬り込めばイイのに相手に待たせたねって言わせるぐらい待ってるってどういうコト?シスコン先輩が帰ってきて溜めた光魔法を鏡魔法で反射するという展開。リヒトさん、闇魔法が唯一の天敵属性って言ってたのに鏡魔法にヤラれちゃうんですか??ボスキャラなのにチョット、アホっぽいんだよなぁ。

 

 

 

                            後半へ続きます