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ダベるブログ~略してダベログ~

自分が気に入ったモノやイイねと思ったのを書いていくブログです。ようは1人でダベっているような感じで気楽にやっていこうと思います。備忘録にも。

週刊少年ジャンプ11号 感想語ってみた。 【前半戦】

 

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・表紙 巻頭カラー 新連載「鬼滅の刃」 吾峠呼世晴先生

新連載 第2弾 吾峠呼世晴先生の鬼滅の刃。

名前の変換が大変なのでコヨハル先生と書きます。コヨハル先生はジャンプの連載は初めて。前回、ジャンプに載ったのは14年の第9回 金未来杯のエントリー作品として登場した「肋骨さん」独特の雰囲気でした。なんかヤングジャンプとかがイイんじゃないかなと個人的に思ってました。絵も若干、発展途上な感じがあったので。

結果、金未来杯で連載を勝ち取ったのはデビリーマンでした。

 

デビリーマン 1 (ジャンプコミックス)

デビリーマン 1 (ジャンプコミックス)

 

 この記事、書いてる時に初めてデビリーマンのコミックのデザイン見たけどデザインは良かった。内容は…全2巻なのでお察しでオネシャス。

 

基本的に金未来杯で勝ち取った連載はエントリー作品をブラッシュアップして連載にしてきているのですが。第4回のべるぜバブ以降は短期で打ち切られている作品なんですよね。いまプッシュされてるブラッククローバーの前作も短期打ち切りの憂き目に遭っています。

なので今回、コヨハル先生が金未来杯エントリー作品ではなく新人賞に応募した作品の「過狩り狩り」をベースにしたのが、どうなるか気になる所です。

さて、肝心の感想を語っていこうと思います。

簡単にあらすじを。舞台は江戸時代?の日本の田舎ような場所。主人公の炭治郎は亡くなった親父の分まで稼ぐために村まで出稼ぎに出ていた。日が暮れてしまい夜は山に鬼が出ると言われ、麓の村で一夜を過ごすことになった。一夜明けて、自宅に戻ると家族は惨殺されていた。微かに息があった妹を助けようと麓の村に向かう炭治郎だったが。

という内容。

ウーン。悪くなかったけど。いいトコもなかった印象。やっぱり若干、画力が足りない感は否めないんですよね。やはりバトルシーンが拙い。

長くなれば面白みが出るかもしれないですが人気がないとバッサリいかれるのがジャンプなので大丈夫かな?

バトルが一応、終わった形にはなりましたが。読者を引き込めたかは難しいところ。

ライバル?が完全にキャラがサスケな感じもどうなんでしょ?といったところ。

そもそも設定が終わりのセラフっぽい。そういう意味じゃ新連載は2つともスクエア連載をなぞってるみたいだなぁ。

個人的には肋骨さんの方がオリジナリティが強くて不思議な雰囲気で読者を掴みそうな感じだったので鬼滅の刃。無難なバトルマンガにはなると弱そう。

 

暗殺教室 松井優征先生

2代目との決着。憧れをこじらせて特殊生物へと変貌してしまった。その軋轢を解消して終えれたのは良かったですね。

茅野ちゃん。蘇ったのは予想できましたが殺せんせーのチートっぷりが今回も凄すぎて感動にはならなかったなぁ。

さて来週はエピローグですかね。あと数話とは思いますが、どういう終わらせ方になるのかを最後は期待したいと思います。

 

・ワンピース 尾田栄一郎先生

侍がアレルギーになっているハズのミンク族。ミンク族に会わせないようにしていたメンツも眠りこける始末。ロビンってしっかりしてそうで結構ダメなのが割と多いなw

ルフィたちも巻き込んで会わせないように島中(象中?)を走り回る。猫マムシの旦那とイヌアラシ公爵がぶつかり合ってる時に錦えもん達と遭遇してしまう最悪の状況。

が・・・まさかのミンク族は雷ぞうは無事に匿っていたと吐露する。

久しぶりにワンピースでおぉっと唸ってしまった。頂上決戦以来かもw

久しぶりに来週が気になるってなったのに休載かよ!!

 

・Cカラー ゆらぎ荘の幽奈さん ミウラタダヒロ先生

扉絵もキレイにサービスカットで描かれてました。今回は他の下宿メンバーの紹介回でしたね。なんか猫の描き方が高橋留美子っぽいなぁと、ふと感じました。

内容ですけど、こうエロでゴリ押しされても、それだけで喜ぶほど甘くないですよ。

ちゃんとした展開の中でエロを出してこないとToLOVEるみたいにはならないと思います。ちゃんとストーリーも見せて欲しいですね。

 

・ハイキュー 古舘春一先生

音駒VS梟谷戦、引き続き。

木兎をブロックでハメてからの展開。音駒優勢かと思いきや梟谷のモブ(失礼)が上手くやってリエーフを調子に乗せない。まだまだ熱くなりそうな展開です。

 

・ブラッククローバー 田畠裕基先生

ヤミとリヒトの戦闘、引き続き。大丈夫?戦い方が、もうドラゴンボールみたいな戦い方だけど今後、大丈夫かな?と心配になってしまいますw

一方、アスタとガリガリ仮面くん。威力は弱いけど防げない数で攻めるガリガリ仮面くん。油断を誘って(誘ったというか何もしてないんだけど)剣を捨てるアスタ。

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 望み通りって誰も望んでないし。言ってないんですが。そのまま威力は弱くても防げない攻撃してれば勝てたでしょ。なにやってるのアンタw

そしてアスタも殴るって!最終的にステゴロですか。バキですか?剣と魔法の世界で、それを使わない主人公。大丈夫かな??

 

・Cカラー 左門くんはサモナー 沼駿先生

茨木童子との戦争る中w左門くんの容赦ないツッコミもあって加速してきます。

いや、ホントに安定感あるなぁ。しかし、この特攻の拓的ノリは小学生たちに通じているか心配w

 ちなみに下の2人は両方とも茨木童子だそうです。作者が違うとこうも違うんですねw

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・火の丸相撲 川田先生

引き続き駿海親方の稽古。駿海親方の意図を見つけられない潮。そして、此処に居る意味が見い出せないレイナ。それぞれが答えを模索する。

いや、川田センセ。レイナさん描くの上手くなったなぁとサービスシーンになるくらいに女性キャラも上手くなってきた。相撲シーンや、それぞれのキャラとかも上手いのだけれど女性キャラの描き方が微妙に感じていたのだけど。良くなってきた。

次回は展開に動きがありそうで楽しみです。

 

・僕のヒーローアカデミア 堀越耕平先生

いやホントにトカゲのヴィラン、良いキャラしてて好きだわ。

拳藤ちゃんと鉄哲くんのコンビ。なんかイイ。こういう戦況の中のイチャつき。

そして、常闇くん。まさかの敵にヤラれたと思いきや個性に呑まれるという新しい展開。来週も楽しみです。

 

ニセコイ 古味直志先生

つぐみ編進行中。つぐみが女子制服着てって展開。いや、またですかい?

同じキャラで同じ展開なんかいするの?そして、超人キャラのつぐみが一個だけ蓋のない側溝に足を突っ込んで怪我をする?チョット意味が分からない。靴が汚れるだけでしょ?そこに割れたガラスでも大量に落ちてて怪我したとかですか?

つーか、このマンガ本当に抱っことかおんぶが多い。それしか胸キュンする状況ないのか?そして楽への気持ちに気づくつぐみなんだけど。もう同じような質問、してなかったっけ??なんか俺の記憶違いですか??

まぁ、気づいたなら早く進めていって欲しいです。

 

                             後半へ続く