ダベるブログ~略してダベログ~

自分が気に入ったモノやイイねと思ったのを書いていくブログです。ようは1人でダベっているような感じで気楽にやっていこうと思います。備忘録にも。

週刊少年ジャンプ10号 感想を語ってみた。 【後半戦】

 前半はコチラ

 

daberu0083.hatenablog.com

 

さて手探りながら後半戦もスタート。

・左門くんはサモナー 沼駿先生

ネビロスさんの前に現れたのは茨木童子という日本の鬼。そのルックスは正に昭和感タップリなヤンキー姿で登場。テンプレ祭りでツボってしまうネビロスさんと天使ヶ原さん。さらわれた天使ヶ原さんをネビロスさんが救って終了と思いきや、まさか左門くんも巻き込んで次回に続く。まさかの1話完結じゃなかったw

 

・背すじをピン!と 横田卓馬先生

次にくるマンガ大賞で一位を獲得したのがこのマンガ。

競技会も終わり表彰へ。部長は2部門を制して、若手の台頭という流れも見えてきた。

それぞれの課題を克服して次へという展開。

このマンガがイイ部分は主人公が初心者だから、それを少しずつステップアップしていくのが面白いです。それが無駄に説明くさくない。説明なんだけど、キチンと上級者が指導してるという流れになってるのがイイ。ものの歩も、こういうの部分を見習って欲しい部分です。社交ダンスというスポーツを楽しめるのは、やっぱ作者のうまさが光りますね。

 

・火ノ丸相撲 川田先生

横綱の親方に指導してもらえるようになった潮。だが肝心な相撲は見てもらえず雑用ばかり。そんな指導に疑問を持ったときに親方が裏では新人潰しと呼ばれているという話を耳にする。それにまともに付き合っている潮も同じようにバカにされてしまう。そんな事を耳にした親方は激怒。自分はいいが潮を笑うのは許さないと。そして怪我をしている右手で重たい荷物を持つ潮にも怒るのであった。怪我が治らないだろうがと。そんな親方をみた潮は、この人について指導してもらうのを改めて決意する。

火ノ丸相撲に出てくる大人が素晴らしすぐる。薫山親方もそうだけど、この駿海親方もイイ大人なんだよなぁ。

イマイチ、ヒットしてないけどハイキュー、ヒロアカ、火ノ丸相撲が今のジャンプ三本柱だと思っているので、もっと人気出て欲しいですね。

 

・ブラッククローバー 田畠裕基先生

光魔法の使い手リヒトと闇魔法の使い手ヤミが交戦中ながらもヤミはアスタにレベルアップを要求。そんな無茶ぶりに感覚で応えてレベルアップしちゃうアスタ。

手下をヤラれてキレるリヒト。洞窟を崩落させるほどのチカラを発揮するがテンションが無駄に上がったヤミとアスタだったという展開。

うーん。微妙。以前はいきなり新しい剣を手に入れて強くなったりしてアスタの成長の過程を描けよって思ったら、一応やってはくれたんですけど簡単に成功しすぎw

剣と魔法版のNARUTOにしたいんだろうけど。イマイチな印象が強いです。

 

ニセコイ 古味直志先生

各ヒロインをふるいにかけているニセコイ。今回は、つぐみ編に突入

そういえばクロードさんって居たなぁってぐらい久しぶりに出てきた。けど特に絡むことなくフェードアウト。つぐみが楽とキムチゴリラのニセコイを知ってしまい、楽への想いを募らせる。という展開。

ようやくつぐみ編。いやー2期アニメも作られたマンガが、この位置。まぁ、仕方ない。グダグダやり過ぎですから。でも、一応ジャンプで一番長く連載しているラブコメみたいですけどw

クロードさんがドラえもんもビックリなアイテムで何か起こるのであれば来週は少し楽しみです。けど、ないだろうなぁw

 

・トリコ 島袋光年先生

ネオの起源のハナシ。スゴい恐怖や凄さを煽りたい回なんだろうけど伝わってこないんだよなぁ。八王を同時攻略してるのもあるので終わりは近いんだろうけど、キチンと終われるよう祈ってます。

 

・齊木楠雄のサイ難 麻生周一先生

照橋さん無双がもっと響く回かなと思ったけどフツーにモテたみたいなハナシで、全く面白くなかったです。

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治

ジャンプでは三途の川とされているこち亀。これから後ろの掲載だと打ち切りがというボーダーになってると噂されてますね。

両さんの子供の頃のエピソード。割と当たりのエピソードが多いと思ってるんですが、今回はそうなんすかという感想しか出てこなかった。

 

・BLEACH 久保帯人先生

この位置でも、相変わらずのマイペースをいくブリーチ。

雨竜がハッシュバルトを引きつけて、一護はユーハバッハへの元へ向かうこととなった。

おぉ、ブリーチにしてはスムーズな展開と思いきや、くっそどうでもイイ岩鷲のバトルになるみたいw

流石の久保センセ。この位置でもマイペースは崩れないみたいですね。

 

銀魂 空知英秋先生

とうとう、この位置にまで下がってきましたね。個人的にはバトルも盛り上がってる中にも、少しずつギャグ展開も織り交ぜながら展開してるのに満足してるんですが。読者的には銀魂にシリアス展開はいらないようですね。残念です。

今週も序盤のタンを吐くシーンとかは面白かったけど最後はアツい展開で終わるのもよかったです。

 

・バディストライク KAITO先生

いやー久しぶりの1巻完結の打ち切りになったバディストライク。

本格野球マンガのつもりだったのが最後は、まさかのライトウイング化して終わるっていうw

ライバル校のメンバー紹介が名前と二つ名紹介するっていうスタイル。最初から、こうやっておけば良かった気もするんですが。まぁ、次回作に期待です。是非、頑張ってください。

 

Light Wing コミック 1-3巻セット (ジャンプコミックス)

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一応、こんな感じでやっていこうと思うのでお付き合いください。