読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダベるブログ~略してダベログ~

自分が気に入ったモノやイイねと思ったのを書いていくブログです。ようは1人でダベっているような感じで気楽にやっていこうと思います。備忘録にも。

週刊少年ジャンプ10号 感想を語ってみた。【前半戦】

f:id:rosso0083:20160210192250j:plain

・表紙 巻頭カラー 新連載「ゆらぎ荘の幽奈さん」 ミウラタダヒロ先生

さて新連載が始りました。

ミウラタダヒロ先生のゆらぎ荘の幽奈さん。以下、ゆらぎ荘。

今回、2回目の連載で前作は「恋染紅葉」というラブコメ

 

 この時には坂本次郎先生を原作者に迎えて作画にミウラタダヒロ先生というタッグで連載していましたが…4巻で完結。まぁ正直、面白くなかったですw

この時期、ニセコイやバジャマな彼女などが同時に連載されていてラブコメ作品が乱立してて、どうしたジャンプという状況でした。

前回は芸能人のヒロインが恋人の役柄をする為に主人公と恋人同士(仮)になるという設定。もうニセコイが連載してるのに設定、被るというナゾ。設定自体が古いというか今更感があってか人気が出ることなく終了。

以前からミウラタダヒロ先生はエロ漫画家だったんじゃないかという噂が流れていたのに連載作は純愛系ラブコメだったので良さが消されていたような印象でしたが。

今回のゆらぎ荘は本気というか本領発揮?してきてエロ路線にシフトしてきました。

読んだ感想としてはイイんじゃないですかね。幽霊が出る下宿に貧乏主人公が住んでイチャコラする。他に住んでる住人もエロい女性陣。その幽霊も天然ドジっ子っていう設定は昭和臭がプンプンしますけどwまぁ、ミウラタダヒロ先生、漫画家歴20年以上なんで仕方ないかなw

初回というのもあってサービスシーン全開で良かったんじゃないですかね。頑張ってニセコイを追い出していただきたいもんですw

 

・「ハイキュー」 古館春一先生

さて始まりました東京都代表決定戦。音駒VS梟谷がスタート。

テンションが上がる木兎と静かにレシーブする夜久の攻防。そして、静かにギアを上げてくる音駒。エンジンかかってる木兎に研磨が罠を仕掛けてブロックのスイッチを駆使して木兎を止めて次回へ。

うーん。フツーに面白いと何も言うことがないっていうw

しっかし、バレーがしたくなるマンガですね。キッチリ、スラムダンクに続く正統スポーツマンガとして毎回、楽しんでいます。

 

・「ワンピース」 尾田栄一郎先生

ドレスローザ編では、あまり活躍のなかったサンジさん。尾田栄一郎先生曰く「今年はサンジの年になる」と公言されてるのでサンジに焦点が当たるみたいです。

さて、今週の内容。ペコムズが四皇のビックマムの傘下の者とサンジが結婚することに

なったと伝えられる。するとルフィは単身ビックマムの元に乗り込むと宣言。

まず最初に、麦わら海賊団いい加減、一緒に行動しろよwってこと。またバラバラかよ。ワンピースはジャンプ人気ナンバーワンなのは間違いないんですが本誌で読んでると進行がゆっくりなのも事実でコミックで一気観しないと結構、ストレスです。

 

食戟のソーマ 原作 附田佑斗先生 作画 佐伯俊先生 協力 森崎友紀先生

最近、後方に位置していた食戟のソーマですがCカラーでの登場。

セントラルが残党狩りということで第四席の茜ヶ久保ももが初の食戟シーンとなりましたが…第四席さん。パティシエらしいです。遠月きってのパティシエという紹介。

ナンバーワンとは言ってないって感じですかね。

最近のソーマは料理にチカラが入ってないんですよね。先日、森崎友紀センセが結婚というニュースが入ってきましたからね。そのせいか分からないですが創作感ない料理が多かったりしますからね最近は。シンガポールチキンライスとか手羽餃子とかベタな展開ばかりだったせいか掲載順も後ろにあったので大丈夫かなといった感じです。

一応、料理使ったリアクションお色気マンガなんで料理にはチカラを入れて欲しいといころですが、今週も当代きっとのパティシエだーと言いながら何を作ったかは言わないっていう。ケーキっぽいモノという感じだけ。

薊政権に抜擢されたセントラルメンバーが登場。来週、タクミと創真くんのタッグで何やら戦いそうな雰囲気で次回へ。

 

ワールドトリガー 葦原大介先生

引き続きガロプロ戦。那須さんと熊谷がウェンとの交戦決着。

分身したウェンは鏡写しでコピーしたと思いターゲットを絞る熊谷だったが、それすらもダミーだった。それを見つけたのは菊地原のサイドエフェクトの強化聴覚で本体の足音を聞き分けて熊谷はウェン本体を発見しトドメにそこまでやらんでも倒せたでしょっていうくらいバイパーを叩き込む那須さんwこの人は怒らせちゃイカンなと思っちゃいましたw

 

f:id:rosso0083:20160210233851j:plain

 

暗殺教室 松井優征先生

茅野を殺された?ことによって怒りモードになった殺せんせー。

怒りモードになったと思いきや今までのことを全て受け入れ純白のチカラを発揮した殺せんせー。エネルギー波を放って二代目を撃破。その爆風によって飛ばされた柳沢は周りに張り巡らせた対触手用バリアーに当たって終わるという本人も言っているが雑魚な終わり方になった。うーん。なんかラスボスなのに弱いなーって印象。

前回も人類最強と言われながらも何もできずにクラスメイトに完敗と暗殺教室は敵キャラが弱すぎるのがチョット難点だなぁ。来週から新連載も始まるから、何かしら終わるのだろうけど。まさか暗殺教室は来週で終わりの可能性もあるけど。エピローグを1話じゃあ短い気もするけど。終わりは近いのは間違いない。面白い終わらせ方を期待してます。

スピンオフが今週載ってましたけど、これが小学生にはウケてるのかな??って感じでみ妙でしたね。つーか、渚くんは公式で女装子として扱われてるのねwって感じでした。

 

・僕のヒーローアカデミア 堀越耕平先生

ヴィラン連合との戦闘中。死柄木は今回の戦いは結果よりも秘密だった合宿場所がなぜバレたのかによって内部から疑心暗鬼にさせてしまおうという狙いだった。そこまでは予想できたことだったけど、狙いはカッチャンだったという衝撃の事実。

そう考えるとカッチャンはヴィランになるんじゃないかというフラグは、あったといえばあったんだよなぁ。デクくんを越えるためにはヴィランていうのもありえそう。

今後も楽しみですね。次回は他のメンバーの交戦がありそうでワクワクです。

 

・ものの歩 池沢春人先生 監修橋本崇載

準決勝が始まったんですが…矢倉でいく信歩に対して岬は矢倉に有効な振り飛車にいくかと思われたが岬も矢倉で迎え撃った。同じ矢倉で打ち合うことになった。さぁ、どうなるかという展開なんだけど。今の今まで将棋の説明がないからイマイチ入っていけないんだよね。今の若い子って将棋のルールって把握してるのかな?このマンガは将棋知ってる前提でガンガンくるのが困るんだよね。基本的な駒の動かし方は知ってるけど戦法は分からないから感情移入できないんだよね。ハチワンダイバーみたいなトンデモ将棋ならルールとかなくても面白いし入っていけるんだけど。

せっかく監修入れているのだからうまくやって欲しいですね。ヒカルの碁を意識してるんだろうけどキャラも立ってないし。ちょっと難しいんですよね。

 

                             後半へ続きます