ダベるブログ~略してダベログ~

自分が気に入ったモノやイイねと思ったのを書いていくブログです。ようは1人でダベっているような感じで気楽にやっていこうと思います。備忘録にも。

ジュラシックワールド観てきたハナシ。

f:id:rosso0083:20150807010028j:plain

・あのアベンジャーズを越えた『ジュラシックワールド』

8月7日に公開された『ジュラシックワールド』を観てきました。

 

説明不要とは思いますが念の為にジュラシックパークシリーズの説明をカンタンに。

 

22年前に「ジュラシックパーク」が公開。太古にいた蚊が恐竜の血を吸ったDNAを解析して科学技術を駆使して現代に蘇らせて、それを鑑賞できる動物園ならぬ恐竜が見れるテーマパーク「ジュラシックパーク」を開園しようとするというストーリー。

 

公開を記念してTVで1作目が放送されたりしていますね。

個人的なシリーズの感想は・・・

1作目「名作。CGの凄さを感じさせられた一作。」

2作目「売れたからシリーズ化した感があって、ちょっと残念。でも楽しめた。」

3作目「止めといた方が良かったでしょ。ちょっとコメディになっちゃってますがな。」

 

・ジュラシック・ワールドを最大限、楽しむなら1作目の復習は必須です!!

 

結論から言うと面白かった!!正直、シリーズ毎に尻すぼみな印象だったジュラシックパークシリーズ。1作目の正統な続編として見ると、より一層面白くみれると思うので、まず1作目を見ることをオススメします。2、3作目は・・・なかったんやと言い聞かせて1作目を見てジュラシック・ワールドを見るのが楽しめると思います。

 

 

 

・ネタバレはせずに感想を語ろう。

ここから感想を語りますが、予告編で出ている部分ぐらいのネタバレ程度でストーリーに繋がるようなネタバレはしないのでご安心を。

というか、コレを知ってたら、よりジュラシック・ワールドを楽しめるというのを紹介していきます。その為に必要なのが先ほど言ったシリーズ1作目の復習をするとより一層、楽しめます。

 

まず舞台となる島「イスラ・ヌブラル島」は一作目で出てきた島と同じ島ということ。劇中でも、それが分かるシーンなども盛り込まれていて旧作からのファンにも嬉しい部分もある。しかも、設定も面白い。

1作目のパークを開園しようとしたインジェン社から億万長者のマスラニという男に買収され、開園に成功したという設定になっている。これが現実世界にもリンクしている。この映画に出資したプロデューサーというのが同じよう人物。億万長者になって昔から好きだった怪獣や特撮モノに出資しているというプロデューサーでパシフィックリムや先日、公開されたハリウッド版ゴジラにも出資しているようです。今回のジュラシック・ワールドにも出資してる状況が劇中に反映されてるのは面白いですね。

 

そして今回の新種の恐竜を生み出すことになる研究員は1作目に出てきている人物。遺作目で主人公たちがパークに来た時、卵から恐竜が生まれるシーンに立ち会うのだが、その時に卵を孵化させてる研究員が今回のジュラシック・ワールドの主任研究員として登場している。こういう部分も憎い演出があるのはイイですね。しかも、言われないと分からない程度になってるのもイイ。

 

引き続き1作目から出演しているのは人間だけじゃない。ジュラシックパークの一作目で衝撃的だったティラノサウルスですが、実はそのティラノサウルスが生き残っていて今回にも再登場しているという。ちゃんと1作目でラプトルに顔を傷つけれれたのも残っているという細かい設定が残ってます。

しかも、最新の学説だとティラノサウルスは下の画像のようなのが有力というハナシでした。

f:id:rosso0083:20150810040252j:plain

でも、1作目のが生き残っているという設定なのでコッチになったという説得の仕方だったようです。ナルホド。でも、本当にコッチで良かった。

f:id:rosso0083:20150810040750j:plain

 

こういうの含めても面白いです。今回のジュラシック・ワールド。

是非、迫力のある映画館で観るのをオススメします。

人気で座席の確保も大変とは思いますが、前回の記事の映画館の座席についての記事もよかったら参考にしてみてくださいw

 

 

daberu0083.hatenablog.com